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只木 真梨

世界選手権2026 国別対抗戦 日本代表インタビュー

只木 真梨

ただき まり(旧姓:田中)/ Mari Tadaki

女子35橋本総業ホールディングス

早いタイミングで捉える。
11年ぶりの真剣勝負へ。

旧姓・田中真梨として、全日本選手権でミックスダブルス(2011年)と女子ダブルス(2014年)を制覇。28歳で現役を退き、今は橋本総業で活躍されている只木真梨選手に、11年ぶりの真剣勝負となる世界選手権への思いを聞きました。

Q1

自己紹介をお願いします

テニスクラブでの壁打ち遊びが、私の原点です。

皆さん、はじめまして。只木真梨です。旧姓は田中真梨です。テニスを始めたのは、たぶん5歳くらいだったと思います。でもその前から、テニスクラブで壁打ちをしたりして遊んでいました。

主な戦績は、2011年に全日本選手権のミックスダブルスで優勝、2014年に全日本選手権の女子ダブルスで優勝しています。ジュニア時代は、インターハイで2年生のときにシングルス優勝、3年生で3冠。ジュニアフェドカップには、瀬間友里加選手と一緒に日本代表として出場しました。

28歳で引退し、今は橋本総業で社員として働いています。現在は審査法務部に所属し、テニス選手の契約などの業務にも携わっています。

Q2

世界選手権で見てもらいたいところは?

早いタイミングでボールを捉える、私のプレーを見てほしい。

年に何回か、会社の関係で名古屋で開催されている大会や、帯広の団体戦に会社の名前で出たりはしているんですが、本当に真剣勝負の大会は11年ぶりです。

8月末に出場が決まってから、同い年の瀬間友里加さんと練習を始めました。週1、2回ですが、やっと練習が2時間もつようになってきて、あと1か月でどこまで戻せるか、瀬間さんと一緒に頑張っています。

現役のようにはなかなかうまくいかないと思いますが、昔から早いタイミングでボールを捉えるのが私のプレースタイルなので、そのあたりを見てほしいと思います。

Q3

今後チャレンジしていきたいことは?

企業での仕事で、より幅広い業務に挑戦したい。

引退後にチャレンジしたいと考えていた企業での仕事に、現在取り組めているので、これまで培ってきた経験を活かしながら、より幅広い業務に積極的に挑戦したいです。

Q4

最後に、テニスファンへ一言

現役と引退した選手が組む、これまでにない団体戦に。

かつて活躍した選手も多く出場する予定です。現役選手と引退した選手がチームを組んで戦うことで、これまでにない面白い団体戦になると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

会場での温かいご声援をよろしくお願いいたします。

写真

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