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片山 翔

世界選手権2026 国別対抗戦 日本代表インタビュー

片山 翔

かたやま しょう / Sho Katayama

男子35伊予銀行

代表として出るからには、
優勝にこだわる。

全日本ダブルス2度の優勝、フューチャーズのダブルスで28タイトル。現役プロとして戦いながら、母校・柳川高校の監督も務める片山翔選手に、日本代表としての覚悟を聞きました。

Q1

自己紹介をお願いします

父の影響で、4〜5歳でラケットを握りました。

皆さん、初めまして。片山翔です。テニスを始めたのは4歳から5歳くらいで、父親がテニスをやっていた影響で始めました。

主な戦績は、全日本選手権のダブルスで優勝2回、全日本室内選手権での優勝、東アジア大会のシングルスで金メダル。ITFのフューチャーズでは、ダブルスで28タイトル、シングルスで3タイトルくらいですかね。

現在は伊予銀行に所属させていただいて、プロとして選手生活を送っています。それと同時に、柳川高校の男子の監督もやらせていただきながら活動しています。

Q2

世界選手権で見てもらいたいところは?

スピード、テンポ、正確なストローク。結果で見せたい。

世界選手権には日本の代表として出場させてもらうので、代表として出るからには、まず優勝。そこには僕自身、大きくこだわっていきたいと思っています。

今回の団体のメンバーは、ベテランの大会に出ていない現役のプロや、去年引退した選手も含まれているので、いろんな声がもちろんあると思います。だからこそ、しっかりと結果で見せていかないといけない。

プレーでいえば、僕はスピードやテンポ、正確性のあるストロークが武器なので、そういったところに注目してもらえたら。とにかくエキサイティングな試合をしたいと思います。

Q3

今後チャレンジしていきたいことは?

できるだけ長く、選手を続けたい。

選手として、いつまで続けるという具体的なことはあまりなくて、できるだけ長く選手を続けたいと思っています。それだけ僕自身、テニスをするのが好きなので。

それにプラスして、自分が現役でやり続けているからこその今の情報や経験を、監督をしている柳川高校の選手たちに還元していく。そこを目指していきたいと思っています。

Q4

最後に、テニスファンへ一言

生で見て、感じたものを、自分のテニスに。

僕たちプロの試合を実際に生で見て、応援していただいて、いいイメージを持ってテニスをされる方がほとんどだと思います。

ぜひ会場で見て感じたものを自分のテニスに生かして、いいテニスライフを送ってください。

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