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井上 明里

世界選手権2026 国別対抗戦 日本代表インタビュー

井上 明里

いのうえ あかり / Akari Inoue

女子35橋本総業

考えて戦うテニスで、
同世代の励みになりたい。

ITFツアーでダブルス19勝、全日本選手権ではダブルス・ミックスで準優勝。今は実業団・橋本総業の監督、東京国際大学のコーチとして普及と育成に力を注ぐ井上明里選手に、世界選手権への思いを聞きました。

Q1

自己紹介をお願いします

3歳か4歳で、テニスを始めました。

皆さん、はじめまして。井上明里です。テニスを始めたのは、3歳か4歳の頃だったと思います。

主な戦績は、ITFツアーでダブルス19回優勝。全日本選手権では、女子ダブルスとミックスダブルスでともに準優勝しています。

現在は橋本総業に所属し、実業団・橋本総業の監督をしながら、東京国際大学のコーチも務めています。主に指導と普及活動に力を入れています。

Q2

世界選手権で見てもらいたいところは?

同世代の皆さんが頑張れるきっかけに。考えて戦うテニスを見てほしい。

世界選手権では、自分と同世代の方々にとって、何かの励みになれたらと思っています。ちょうど忙しい時期だと思いますが、その中でも自分を大切にして、みんなが頑張れるきっかけを作れたらいいなと思っています。

私のプレースタイルは、ガンガン打つタイプではなく、考えて戦うタイプです。そういった戦略面も含めて、どんなふうに戦っているんだろうというところを見て楽しんでもらえたらと思います。

Q3

今後チャレンジしていきたいことは?

テニスを通じて、世界で活躍できる人材を育てたい。

今後は、ジュニア育成、そして人材育成に力を注ぎたいと思っています。

自分がプロとして活動してきた経験を活かして、テニスはもちろん、テニスを通じて世界で活躍できる人材を育成することにチャレンジしていきたいです。

Q4

最後に、テニスファンへ一言

テニスを、人生を豊かにするツールに。

テニスは生涯スポーツと言われるくらい、小さな子どもから年配の方までできるスポーツです。そして、世界に共通するスポーツでもあります。

ぜひ楽しみながら、いろいろな人と交流を持って、人生を豊かにするツールとして、テニスをそのきっかけにしてほしいと思います。

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