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森崎 可南子

世界選手権2026 国別対抗戦 日本代表インタビュー

森崎 可南子

もりさき かなこ / Kanako Morisaki

女子30橋本総業ホールディングス

武器は“バズーカ”フォアハンド。
久しぶりに、日本を背負って。

全日本選手権ダブルスで3度の優勝、プロ1年目の2019年にはユニバーシアードで団体金メダル。現役を続けながら、コミュニティ「テニスの結び」の運営にも取り組む森崎可南子選手に、世界選手権への思いを聞きました。

Q1

自己紹介をお願いします

両親の影響で、3歳からテニスを。

皆さん、はじめまして。森崎可南子と申します。テニスを始めたのは3歳から。両親が2人ともテニスをやっていたので、その影響でずっと続けてきました。

主な戦績は、全日本選手権のダブルスで3回優勝したこと。それから、プロ1年目の2019年にユニバーシアードの日本代表に選ばれて、団体で金メダル、ダブルスで銅メダル、シングルスでベスト8という成績を残すことができました。

今は現役として活動しながら、コミュニティ「テニスの結び」の運営やイベントの企画もしています。テニスの結びは、私を含め、運営3人で運営しています。

Q2

世界選手権で見てもらいたいところは?

団体戦ならではの雰囲気を、楽しんでほしい。

日本を背負って戦うのは、私自身久しぶりです。楽しい、うれしい、緊張する……いろいろな気持ちが複雑に混じっていますが、すごく楽しみな大会です。

私は団体戦がすごく好きなので、そこも本当に楽しみにしています。テニスの団体戦はあまりないと思うので、その雰囲気をぜひ楽しんでいただきたいです。

30歳以上、35歳以上の男女どのカテゴリーにも、グランドスラムに出場してきたレジェンドの選手がたくさん出ます。そうした選手の皆さんのプレーを、ぜひ見ていただきたいです。

私自身はフォアハンドが武器で、いつも「バズーカ」と言われています。ぜひそれを見ていただきたいなと思います。

Q3

今後チャレンジしていきたいことは?

テニスを通して、人生が楽しくなることを届けたい。

私自身、テニスから本当にいろいろなことを学んできました。テニスがうまくなってほしいという思いもありますが、テニスを通して人生が楽しくなるようなことも皆さんに届けていきたい。そう思って、今「テニスの結び」という活動をしています。

テニスだけではなく、人生という大きなくくりで皆さんに届けられるように、これから頑張っていきたいと思います。

Q4

最後に、テニスファンへ一言

悔しさもひっくるめて、全部楽しんで。

私がいちばんに思うのは、テニスを本当に楽しんでほしいということです。悔しい思いをすることもあると思いますが、それもひっくるめて、テニスというものを全部楽しんでほしいなと思います。

写真

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