自己紹介をお願いします
祖父母のテニスクラブが、私の遊び場でした。
皆さん、はじめまして。鮎川真奈です。テニスを始めたのは3歳のころ。祖父母が経営しているテニスクラブがあって、そこが遊び場になっていたというか、テニスが身近にあったことがきっかけでした。
18歳でプロに転向し、2014年、2015年の全日本選手権でベスト4と準優勝。当初はシングルスをメインに回っていて、世界ランキングは384位まで上がりました。
今はダブルスをメインに活動していて、昨年末からが一番戦績が良く、WTAツアーを主戦場に戦えています。世界ランキングは184位がキャリアハイで、一番大きな戦績は、昨年のWTA250の大会でベスト4に入ったことです。
今年いっぱいで現役を引退することを決めました。昨年からは所属するアカデミーのジェネラルマネージャーも務めているので、引退後はそこを主軸に、アカデミー以外のクラブ運営にも携わっていく予定です。
また、コロナ禍のころから「スマイルテニスプロジェクト」というテニスの普及活動をしています。地元の小学校にテニピンの授業を広めたり、プロジェクトに賛同してくださるプロやコーチの皆さんの協力でグリーンボールの大会やキャンプを開いたり。テニスを通じて友達ができる、そんなテニスの素晴らしさを伝えています。来年は団体として広げていけたらと思っています。
































